Excelを学ぼうと一番最初に思った時、

「Excelって何ができるんだろう?」と

機能を学ぶために勉強する方は多いはず。

でも学ぶべき機能なんて、大して多くありません。

以前にお伝えした、

ハーバードビジネスレビューで取り上げた

「全ての人が知るべき10のExcel機能」

プラスαくらいなものです。

これは初心者であっても、

6時間あればきっちり学べます。

しかし、大事なのはそのあと。

「その機能を使って何をするか」

言い換えれば

「何をするためにその機能を使うか」

集計や分析といっても、

さまざまな切り口があります。

相手の立場やPCスキルにより

見やすさや使いやすさも変わり得ます。

そんな諸々を加味した上で、

「何をするために」という、

Excel作業のゴールを適切に設定し、

それを実現するためにどんな選択肢があるか、

その選択肢のうち、

どれがExcelで容易にできるか、を考える。

これがExcelの本質であり、

醍醐味でもあると私は思います。

また、様々な物事を学んだり進めたりするとき

同じような思考をたどることになるはずです。

Excelデキる人は、仕事がデキると言われるのは

作業スピードが速いのもそうですが、

そうした思考にあるのかもしれませんね。

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