こんにちは!CHIKAです。

Excelって、マウスを使わないと速くなるとか

ショートカットキーを使えたら速くなるとか

いうじゃないですか。

あれって、半分ほんとですが、

それが全てではないんですよね。

そもそも、Excelの作業スピードに関連するのは

1. タイピング慣れ

2. ショートカットキー慣れ

3. 関数慣れ

4. マクロ

5. 表のつくり

この5つで、一番大事なのは5です。

1.タイピング

言わずもがなではありますが、

両手の人差し指のみで、

昔のワープロ風にしか入力できないと

数値でも文字列でも関数でも、

入力スピードはとても遅いです。

また、そうした時、

たいていはタイピングが遅いというだけでなく、

パソコン操作そのものに慣れておらず

マウスもうまく使えないことも。

つまり、パソコンが友達になっていない状況。

2. ショートカットキー

ある程度Excelに慣れた人だと、

マウス操作よりもショートカットキーの操作の方が

圧倒的に作業スピードが速くなるとわかります。

だって、データ入力後にコピーするときに、

いちいちキーボードから手を離してマウスで

右クリックするなんて、面倒です。

これがコピーだけでなく様々な操作が

キーボードだけでできたらとてもラクです。

3. 関数

いくら入力スピードが速くても、

実際に集計に使う関数を知らないと、

集計できません。

ショートカットキーが対象とするのは、

コピペや行の削除・挿入などの「Excel機能」であり

集計の「関数」ではありませんから、

どんな関数があるのかを知る必要があります。

そして、その関数に必要な引数もすぐにわかり、

選ぶべきセルをすぐ選べるようになると、

速いですね。

4. マクロ

やるべきことが明確だけど、

その作業を繰り返すのが手間、

そんなときに役に立つのがマクロです。

これで今まで一日がかりだった作業が

一日で終わる、なんていうこともザラ。

5. 表のつくり

しかしなにより大事なのが、これ。

どんなに指使いが正しく速くても、

どんなにキーボードだけで操作できても

どれだけ関数を知り、使えても、

必要とする表を作れなければ意味ありませんよね。

そもそも何を知る(分析する)ために

どんなアウトプットをするのか

そのためにどんな作りにすると

最も効率よくラクにきれいに作れるのか、

このあたりを考えられる力がないと、

本当のスピードは出せません。

5を身につけるのを最優先にすると

Excelの作業スピードもグンと上がります。

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