◆Excelを起動する

Windows + r → 「excel」と入力してEnter

※PCにより以下でもOK
Windows → 「excel」と入力してEnter

もうこれがすべてなので、あまり書くこともないのですが(笑)
意外に大事なところだったりするので、補足します。

Excelを起動するとき、どのようにしていますか?
スタートメニューにExcelを追加していてそこをクリックしたり、デスクトップにExcelのショートカットを置いていたりまたは目当てのファイルを開くことで起動したり。方法は様々あり、すべて正解です。

ではなぜ、今回この方法をお伝えしたのかというと、「キーボード操作に慣れているとしたら、これがおそらく一番速いから」です。

スタートメニューを選択するのもマウスまたはタッチパッドで操作しなければいけません。デスクトップのショートカットを開くには、今開いているファイルを閉じてデスクトップ画面を開かなければいけないかもしれません。目当てのファイルがなくて、今一から作ろうというときに、いちいち既存のファイルを探しにいくのは手間です。

もちろん、マウス操作をしている時に、その流れでExcelアイコンをクリックできるなら、無理にキーボードを使うことはありません。しかしもし、Excelではバリバリキーボード操作をしているぜ!という人が、Excelを立ち上げるのにキーボードを使う方法を知らないとしたら、損な気がしませんか?

しかも、これは別にExcelを起動するのに限った操作方法ではなく、入力するのを「excel」ではなく「word」と打ったらWORDが出てきますし、「memo」と打ったらメモ帳が出てきます。全てのアプリで通用するのです。

Excel操作でも同じ結果を得るのに色々な関数の組み合わせができるように、PCを使うときに「これしか方法がない」ということはあまりありません。自分の幅を広げるために、色々な方法を知っておこうというマインドは同じということです。

もしご存知なかった方は、ぜひこれから何かのアプリを立ち上げるときに、このように操作してみてください。
ウィンドウズキー、結構便利ですよ。(^^)

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