今回は、時間効率化の第一歩ともいえる、
Excelブックの初期設定方法をご紹介します。

Excelで作業するたびに、
毎回変えているもの、ありませんか?

例えばフォント。

通常のゴシック体ではなく、
いつも使うフォントに、
毎回全セル選択して変えている・・・
そんなことってありませんか。

その作業、簡単になくせます!

まず、Excelを開きます。
「ファイル」
>「オプション」
>「基本設定」と進み、
「新しいブックの作成」で設定できます。

・次を既定フォントとして使用
→よく使うフォントに変更。
・フォントサイズ
→よく使うフォントサイズに変更。

変更したら「OK」をクリック。

これにより
新しくExcelブックを作成するといつも
よく使うフォントがはじめから
設定された状態になります。

これでもう
都度フォントを変える必要はありません。

初期設定を変えるとき、
もう一つおすすめなものがあります。

それは、シート数。

ブックを作成するといつも
「Sheet1」~「Sheet3」までの
3シートの状態ではないでしょうか。

でもそのうち、「Sheet1」しか
使わないことって結構あるはず。
使わないシートを
なぜつけておくのでしょうか。

そのExcelを受け取った人は、
「何かデータがあるのかな」と思い
「Sheet2」や「Sheet3」も
クリックするかもしれません。

でも、初期設定でついているだけなので、
クリックしても、中身は空っぽ・・・。
これでは全く意味がありませんよね。

むしろ
紛らわしいため、不要なシートは
つけない方が絶対良いです。

そこで
この初期設定時に
・ブックのシート数
→3から1に変更してみてください。

これにより
新しくExcelファイルを作るとき
いつも1シートのみの状態で作成されます。

もし、2シート目が必要であれば、
新しくシートを作ればよいのです。

相手にとってわかりやすいExcel、
これで作れますね!

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